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概要と沿革

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概 要

 自然科学研究科は,博士前期(修士2年)及び博士後期(博士3年)の課程を置き,5年一貫の教育が可能な区分制大学院です。現在,博士前期課程6専攻,博士後期課程6専攻で構成され,設立理念の「独立性」,「総合性」,「学際性」及び「地域性」に基づき,既存の学問領域の区分を越えた横断的な新しい学問分野の教育・研究を目指しています。
 また,21世紀,科学・技術立国を目指す我が国において,学際性,総合性に富み,創造性豊かな高度の技術者・研究者等を養成すること,並びに創造的科学技術の基盤となる基礎科学分野の抜本的な強化・充実を図り,知的資産の蓄積を促進することも本研究科の使命であると考えています。

沿 革

■昭和60年4月 薬学研究科生命科学専攻(後期3年の課程のみの博士課程)設置
■昭和61年4月 理学研究科物質科学専攻(同上)設置
■昭和62年4月 自然科学研究科(同上)設置 (物質科学専攻,生命科学専攻及びシステム科学専攻)
〔理学研究科物質科学専攻及び薬学研究科生命科学専攻は,自然科学研究科へ振替〕
■平成7年4月 自然科学研究科地球環境科学専攻設置
■平成9年4月 自然科学研究科改組(区分制博士課程に)
博士前期課程(9専攻)設置
博士後期課程に数理情報科学専攻を新設
自然科学研究科事務室を設置(学内措置)
■平成10年4月 自然科学研究科改組(博士後期課程の物質科学専攻,生命科学専攻及びシステム科学専攻を物質構造科学専攻,機能開発科学専攻,生命科学専攻及びシステム創成科学専攻に改組)
■平成12年4月 自然科学研究科事務部の設置
■平成13年4月 連携大学院の開設 (博士後期課程の地球環境科学専攻及び博士前期課程の環境基盤工学専攻)
■平成14年4月 連携大学院の開設 (博士後期課程の物質構造科学専攻、システム創成科学専攻及び博士前期課程の物質化学専攻、機械科学専攻)
■平成15年9月 連携大学院の開設(学内措置)
(博士後期課程の機能開発科学専攻及び博士前期課程の物質工学専攻)
■平成16年4月 自然科学研究科の部局化(自然科学研究科の専任教員の他,理学部,薬学部,工学部の全教員が自然科学研究科所属。博士前期課程11専攻,博士後期課程6専攻に改組)
■平成18年4月 自然科学研究科の事務は角間南地区事務部が担当
■平成20年4月 3学域16学類発足(理学部・工学部が理工学域へ,薬学部が医薬保健学域へ)
■平成22年4月 博士前期課程の生命薬学専攻及び医療薬学専攻を医学系研究科博士前期課程創薬科学専攻に改組
連携大学院の開設(博士後期課程の環境科学専攻及び博士前期課程の地球環境学専攻)
■平成23年4月 連携大学院の開設(博士後期課程のシステム創成科学専攻及び博士前期課程の機能機械科学専攻,人間・機械科学専攻)
■平成23年10月 連携大学院の開設(博士後期課程の電子情報科学専攻)
■平成24年4月 自然科学研究科改組(博士前期課程の数物科学専攻,電子情報工学専攻,機能機械科学専攻,人間・機械科学専攻,物質化学専攻,物質工学専攻,地球環境学専攻,社会基盤工学専攻及び生物科学専攻を数物科学専攻,物質化学専攻,機械科学専攻,電子情報科学専攻,環境デザイン学専攻及び自然システム学専攻に改組)
医薬保健学総合研究科発足(薬学系教員が,医薬保健総合研究科へ)
連携大学院の開設(博士後期課程の電子情報科学専攻,システム創成科学専攻)
自然科学研究科の事務は理工系事務部が担当
■平成26年4月 自然科学研究科改組(博士後期課程を数物科学専攻,物質化学専攻,機械科学専攻,電子情報科学専攻,環境デザイン学専攻,自然システム学専攻に改組)

 

 

歴代研究科長

■青 野 茂 行 (昭和62年4月1日~平成元年3月31日)
■五 味 保 男 (平成元年4月1日~平成3年3月31日)
■杉 田 忠 彰 (平成3年4月1日~平成5年3月31日)
■木 村   實 (平成5年4月1日~平成7年3月31日)
■清 水 立 生 (平成7年4月1日~平成9年3月31日)
■花 岡 美代次 (平成9年4月1日~平成11年3月31日)
■尾 田 十 八 (平成11年4月1日~平成15年3月31日)
■樋 渡 保 秋 (平成15年4月1日~平成17年3月31日)
■辻     彰 (平成17年4月1日~平成19年3月31日)
■石 田   啓 (平成19年4月1日~平成21年3月31日)
■福 森 義 宏 (平成21年4月1日~平成24年3月31日)
■加 納 重 義 (平成24年4月1日~平成26年3月31日)
■青 木 健 一 (平成26年4月1日~)