カリキュラムの特徴
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カリキュラム体系・シラバス/スケジュール/海外研修/企業研修(インターンシップ)/異分野研究探査(ETIC地域研修)
カリキュラム体系・シラバス
所属する専攻の修了要件と環境・エネルギー技術国際コースの修了要件いずれも満たすことで,博士前期課程修了時に修士の学位と副専攻の修了証が授与されます。

※各科目の授業内容はWebシラバスを参照してください。
所属専攻の科目
所属専攻で開講される専門科目です。一部の科目は環境・エネルギー理工学分野に共通の科目として設定されています。
環境・エネルギー理工学分野の科目
<大学院GS基盤科目> 環境・エネルギー工学総論A(必修),環境・エネルギー工学総論B(必修)
<言語科目> 環境・エネルギー技術英語基礎,環境・エネルギー技術英語応用,総合日本語
<環境・エネルギー技術特論>
アジア・アフリカ諸国でのニーズが高い「大気,水・土壌,廃棄物,エネルギー」に関して,大気環境科目群,水・土壌環境科目群,廃棄物対策科目群,エネルギー科目群から分野横断的に自由に科目を選択します。各専攻で開講されている専門科目と共通で開講されています。
エネルギー・環境プログラム序論,マテリアルプログラム序論,化学技術英語,応用化学熱力学,先端エネルギーデバイス,環境保全化学,燃焼工学特論A/B,熱移動工学特論A/B,分離工学特論A/B,プロセス工学特論A/B,熱エネルギープロセス解析A/B,環境生物化学工学A/B,エアロゾル科学A/B,次世代電気エネルギー変換概論A/B,応用プラズマ工学A/B,プラズマ流体解析入門A/B,光波工学A/B,水環境保全工学A/B,大気環境保全工学A/B,大気環境科学,都市システム計画学,環境システム計画学,地球環境のデータ解析,環境工学演習
<フィールド演習>
自然と人との関わり,そこに住む人たちの文化と技術の関係,技術応用とそれが社会に与えるインパクト等についての知見を身に付けます。
環境・エネルギー技術地域研修(必修),環境・エネルギー技術海外研修,環境・エネルギー技術インターンシップ
スケジュール

環境・エネルギー技術海外研修
- 様々な国籍の学生による混成チームで、自らの見聞に基づいて相互の環境問題を理解し、課題を発掘する
- 互いに切磋琢磨するとともに多国間で連携協力して取り組むことの意義を学ぶ
- 専門知識とコミュニケーション能力の涵養
実績
2025年 インドネシア(パダン)
2024年 インドネシア(パダン)
2023年 カンボジア(プノンペン)
2022年 インドネシア,カンボジア(オンライン,各国大学の学生とのグループワーク)
2021年 インドネシア,カンボジア(オンライン,各国大学の学生とのグループワーク)
2020年 インドネシア,カンボジア(オンライン,各国大学の学生とのグループワーク)
2019年 カンボジア(プノンペン)
2018年 カンボジア(プノンペン)
2017年 ベトナム(カントー)
2016年 韓国(釜山,光州)
2015年 タイ(バンコク)
2014年 タイ(バンコク)
2013年 タイ(バンコク)
2012年 韓国(光州,水原)
2011年 中国(北京)
※2011年~2014年 日中韓環境・エコ技術特別コースとして実施
2015年~2018年 環境技術国際コースとして実施
2019年~2023年 環境・エネルギー技術国際コースとして実施
2024年~ サステナブル理工学プログラム環境・エネルギー理工学分野として実施
学生の声
- 現地で視察した研究が現在行なっている研究と同様の分野であったため、取り組み方など、とても参考になったし、刺激を受けることも出来た。
- 留学生と研修に行くことにより、普段の授業では、見ることの出来ない姿を見ることが出来るし、現地の技術に対する自国の技術について議論することが出来たので、貴重な経験になると思う。
- 研修中、現地学生と議論するにつれ、初めは見えてこなかった課題が明確になったのを実感できた。やはりFace-to-Faceでの議論が課題発見に大きな役割を担っている事が分かった。
- 一番は現地学生と英語で議論し、友人となれたこと。これは積極的かどうかなどお互いの学生によるところも大きいと思うが、今回は幸いにもお互いを尊重しあい良い関係を築けたと思う。単純な経験として英語で海外の学生と議論したということは何かの自信になるし、刺激を受けてこれからの研究生活などにも身が入ると思う。



環境・エネルギー技術インターンシップ
- 課題に対する実践的な解決手法を模索することで、課題解決能力を育成する
- 日本人学生と留学生との混成で企業へ派遣する
実績
2025年 2社(個人応募含む)
2024年 無し
2023年 2社(個人応募含む)
2022年 6社(個人応募含む)
2021年 2社
2020年 3社
2019年 3社
2018年 5社
2017年 4社
2016年 8社
2015年 6社
2014年 8社
2013年 7社
2012年 6社
2011年 3社
※2011年~2014年 日中韓環境・エコ技術特別コースとして実施
2015年~2018年 環境技術国際コースとして実施
2019年~2023年 環境・エネルギー技術国際コースとして実施
2024年~ サステナブル理工学プログラム環境・エネルギー理工学分野として実施
学生の声
- インターンシップに参加することによって、自分で考え、計画を立て、そして、それを実践する能力を学生時代の内にしっかりと身につけなければならないと感じられた。
- 製品概要のまとめや見学の報告書、日誌等を書くときに、人に見せることを意識し分かりやすくまとめることが大切であることがわかった。
- 製品が顧客に届くまでの過程、研究室とは違い利益を生まなくては存続できないということがわかった。
- 企業での働き方に対するイメージを持てたこと。働くということを身近に感じることで就職活動にもつながると思う。
- 日本の会社に対してのイメージが確立されました。会社の研究者は、どんな仕事(実験、電話の応答、討論)をしているのか、また研究職としてのプレッシャーとチャンス(訓練、報告、学会、会社内評定など)を知りました。




異分野研究探査Ⅰ/Ⅱ(環境・エネルギー技術地域研修)
テーマ例
- カーボンニュートラル社会の実現を目指したバイオマス活用促進に関する国際学習プログラム
- アジア・アフリカ諸国をターゲットとした、2050年に向けた再生エネルギーソースの最適配置の提案
- アジア諸国をターゲットとした,環境汚染の防止と温室効果ガス排出の抑制を両立する,家畜排泄物管理システムの設計
- 2050年カーボンニュートラルに向けたロードマップの再検討
- 金沢大学版カーボンニュートラルに向けたロードマップの策定
- 過疎化高齢化社会における環境基盤施設の在り方
- 地産地消のエネルギー生産
- 地域資源の活用と環境影響
- 越境大気汚染



成果報告会
実績
2015年 参加企業 16社
2016年 参加企業 9社
2017年 参加企業 6社
2018年 参加企業 5社
2019年 参加企業 7社
(2020年~ 各研修ごとに報告会を実施)










