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専攻長あいさつ


新井 豊子 数物科学専攻長

 数物科学専攻における教育・研究の対象である数学と物理学は,自然科学の基礎をなす学問分野であるばかりでなく,その応用範囲は広く工学や社会科学をも含む多様な分野に渡っています。また,数物科学専攻のもう一つの教育・研究の柱であるシミュレーションにより数理現象や自然現象を研究する方法は,計算科学という新しい学問分野として発展を見せ,数学と物理学においても新たな局面を展開させています。
 数物科学専攻では,これら関連諸分野における最先端の研究成果を世界に向けて発信できる基礎科学の世界的拠点となることを目指して研究を進めると同時に,学生の皆さんが数学や物理学,計算科学の専門知識と研究手法を習得し研究を進めていくなかで,自然科学の諸問題を根源的レベルで解明する能力や,社会や自然界における多様な問題を解決する能力を身につけ,社会の様々な分野で幅広く活躍できる人材として成長させていくことを目標としています。

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