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専攻長あいさつ

自然システム学専攻長
岩見 雅史 自然システム学専攻長

 平成20年度の学部・学科制から学域・学類への改組に続き,平成24年度より自然科学研究科博士前期課程の従来の専攻(生物科学専攻,物質工学専攻(化学工学コース),地球環境学専攻)は,自然システム学専攻(生命システム学コース,化学工学コース,地球環境学コース,バイオ工学コース)として新しくスタートしました。さらに,平成26年度には,従来の専攻(生命科学専攻,物質科学専攻,地球環境学専攻)を再編し,博士後期課程も加わり,博士前期課程と博士後期課程が一体となった自然システム学専攻としてスタートしました。自然システム学専攻は,自然科学研究科の中で,理学と工学が調和した新たな学問領域を形成するために設立された専攻です。理学は自然の真理を追究する学問で,工学は自然の真理を追究する過程で得られるさまざまな知識をモノづくりに応用する学問です。その両者が一つの専攻を形成することにより,基礎から応用までの一貫した教育が実現できると考えています。
 私たちは,地球・物質・生物・人間で構成される自然をシステムとして捉え,その包括的な理解と応用を取扱う新しい学問分野の創造を目指しています。理学・工学を通して人類文明と科学の発展に貢献するため,生物・人間・物質・地球で形成される自然システムの中での広い視野を備え,生物学,バイオ工学,化学工学及び地球環境学に関する基本的な専門知識と探究心を持ち,チャレンジ精神と国際的視野を持ち,総合的判断力を備えた創造性豊かな研究者・専門技術者・教育者を目指す人材を養成します。

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